ポリマーガード

ポリマーガード

こんな方におススメです。
中価格帯で施工を考えている方
新車・中古車を購入された方
現在お乗りのお車を施工されたい方(10年以上のお車もOKです)
屋外・屋内保管の方
淡色車・濃色車にお乗りの方
親水性がお好みの方(※雨ジミには注意が必要です)
こまめにお手入れをされる方・あまりお手入れをされない方
2年~3年で再施工してもいいと考えている方
ディーラーコーティングよりも丁寧な作業を希望されている方
ケイ素(ガラス繊維)系ガラスコーティングの最上位バージョン
ポリマーガードの特徴
●超硬被膜
ガラス繊維網にフッ素ポリマーとケイ素ポリマーとセルローズ繊維素を化学結合させた事によりモース硬度6 (9H)という硬くフレキシブルな被膜の生成に成功しました。
この硬く綿密な被膜が汚れや傷を寄せ付けにくくします。

使用環境 :-30℃ ~+300℃
塩害テストクリヤー
融雪剤影響なし!

●超耐久被膜

酸化要素である油脂分石油系溶剤や界面活性剤は一切しようしておりませんので酸化による色褪せやひび割れ劣化を起こさず 長期間効果を持続します。
また、親水性被膜であるため水滴のレンズ効果による被膜損傷をも防ぎます。

<メーカー発表データ>
硬度:9H モース硬度:6 皮膜厚:3.5μ±0.5 持続期間:約3年(いずれも参考値)

ポリマーガードの効果
●酸化劣化(塗装の傷み)について
無機質な被膜を塗装表面と塗膜内部に生成するため傷みの原因となる色々な酸化要因と共鳴しませんので塗装面は傷みにくくなります。

●洗車時のキズの付き方・程度は?
被膜の厚さは0.35ミクロン 硬度は9Hの為 耐摩耗性は高く傷つきやすい塗装面を保護します。

●洗車後の被膜と洗車のしやすさは?
酸化しない無機質のコーティングの為 物理的な力による研耗削れ以外では凹凸はできにくいのでいつまでも洗車しやすいと思われる。

●表面の汚れ(水アカ)の付着は?
多くの酸化物質と結合しにくい被膜表面の特性上 汚れは付きにくくなり、さらに平滑性が続くので汚れていても落としやすいと思われる。

●鉄粉は付着しますか?
相反する属性の為 ほとんど被膜とは結合しません。

●鳥の糞等は?
完全ではありませんが コーティング自体が酸化しないので極めて被害に遭いにくいです。

●コーティングの性能の持続期間は
洗車施工時で約3年 それ以外で 2年以上と長期間効果が持続します。

●損害保険の適用も受けれます。

ポリマーガードの構造と理論
ポリマーガードは塗装を構成している分子にガラス原子を架橋(イオン結合)させることで、塗装から剥がれないコーティングを実現しています。またその上にセルロース分子とフッ素分子を網目状に絡み合わせて結合することでコーティングを持続させます。

1.ガラス原子は塗装分子と架橋(イオン結合)することにより剥がれないコーティングとなる。

2.塗装分子とガラス原子の結合表面は凸凹状態のため、共鳴(化学結合)の珪素分子で平らにさせる。

3.セルロース分子とフッ素分子は網目状に絡み合い、珪素分子およびガラス分子と結合した塗装分子の上に共鳴(イオン結合)する。

polimaerguard

下の図のとおり・・・

ガラス原子は塗装が剥がれない限り取れることはないが、珪素分子・セルロース分子・フッ素分子は、水電子イオンにより、約2~3年程度で弱くなると思われます。
そのため年数回のメンテナンスによりフッ素を結合させ、コーティング効果を維持させる必要性があります。

cellrosu

酸化とは・・・

簡単に言えば「酸化する=錆びる」という事です。塗装表面が錆びた釘のようにカサカサになり剥げてしまうのです。
塗装表面が剥げてしまえば、軟らかい塗料が剥き出しとなり、砂、泥、酸性雨、SPM、DPM等にさらされた塗装はカサカサになってしまいます。例えば色焼けや色やせと言われている物は塗装の酸化なのです。

参考価格表(新車)

国産 輸入車
軽ワゴン ¥32,000~
小型乗用車 ¥40,000~ ¥50,000~
普通乗用車 ¥44,000~ ¥55,000~
大型乗用車 ¥52,000~ ¥65,000~
ミニバン・SUV ¥67,000~ ¥84,000~

⇒ 詳しく価格表をご覧ください。