綺麗なガラスコーティングは下地処理で9割決まる【大阪 城東 A-style】

大阪 城東区 ガラスコーティング専門店【A-style】へようこそ

当店ではお預かりした1台をより丁寧に仕上げる為に予約制にしております。

2日~4日程…時にはそれ以上お預かりしてすべての作業を私が行いますので作業にムラが無いよう心掛けております。

ボディーはもちろんの事、ホイール・タイヤ、ヘッドライト、テールライト、ナンバープレート、ドア内側、窓ガラス、そして室内に至るまで・・・手の届く所はとことんきれいに仕上げます。

お車をお納めさせていただく際に「感動の一言」を言っていただけるよう努力しております。

小さなお店ではございますがお店選びの一つに加えていただければ幸いです。

一人だからこそできる作業があります。

また、設備や道具を創意工夫してより良い作業ができるよう常に考えています。

そして…まずは遠くのお店よりもご自宅から近い当店に足を運んでみてください。

皆様のご来店をお待ちしております!

 

総合メニューは下にございますので・・・読み進めてください。

 

お知らせ:ゆっくり洗車しませんか?お店をレンタルします!

試験的ですがレンタル洗車場始めます!

 

お客様に選んで頂ける理由・・・それは“こだわりの作業”です!

新車をいつまでも綺麗に乗りたい!

中古車を買ったから新車みたいに綺麗にしたい!

今の車をまだまだ乗りたいから一度綺麗にしたい!

そんなお悩みガラスコーティングで解決いたします!

 

ボディーコーティングは下地処理が命!私の下地処理作業への思い!

皆さんは…ボディーコーティングと聞いて何を思う浮かべますか?

キレイ…艶がある…水をはじく…耐久性がある…お手入れが簡単…etc

ボディーコーティングってとても興味をそそりますよね?

また種類も…ポリマー系 ガラス系 ケイ素系 フッ素系 樹脂系 無機系ガラス…色々な物がありますね。

しかし…どんなに良い素材の物をボディーの上に塗り込んでも

下地が良くなくては塗り込んだコーティング剤の威力が発揮できません。

そこで…

私が特にこだわっているのが下地の処理です。

綺麗な仕上がりになるかどうかは下地処理で9割が決まるといっても過言ではございません。

私はこの下地処理に一番時間をかけています。

経年車はもちろんの事、新車でもしっかり下地処理を施しますので、仕上がりに格段の差が出てきます。

では・・・下地処理とはどんな事をするのでしょうか?

1.汚れを見極める!

まずは車を洗っていきます。ただ泡立てた洗剤で洗って終わり…なんて事はしません。

汚れやキズを確認しながら中性・アルカリ性・酸性・イオン洗剤…などを汚れに応じて使い分けて洗います。

ボディー全体から ドア内側 ドアヒンジ周り エンジンルームの隅 トランクの隅やリアハッチの隅 ホイール タイヤハウス内まで、見える…そして手が届く、あるいはブラシが入るなど洗える所はとことんきれいにしていきます。

ホイールの洗浄にも時間をかけます。

新車も少しでも走行していれば多少の汚れがあります。

また経年車も特に汚れのひどい場合はたいへんです。

鉄粉除去剤というブレーキダストの鉄粉に反応すると紫色に変色して鉄粉を溶かしてくれる洗剤を使います。

またホイールの内側まで洗いますので1時間以上かかる時もあります。

この洗車作業だけでも3時間以上かかる時もあります。

2.指先で感じる!

長年乗っている車のボディーには、鉄粉という物がついています。

触るとざらざらした感じがしませんか?

それが鉄粉です。新車にだって付着していることがあります。

ここでいう鉄粉とは、ブレーキダストが舞い上がった物や鉄工所から出た物、電車が走る際に車輪とレールがこすれて飛びちった物がボディーに付着します。

その鉄粉を除去するのに使うのが「粘土」というもので、ボディーに付着した鉄粉や不純物を取り除いてくれます。

手で揉むと柔らかくなり水を加えながら、ボディーの上をなぞる事で鉄粉を取ってくれます。

また鉄粉のこびりつきがひどい場合は、ホイール洗浄の時にも使った鉄粉除去剤も使います。

この鉄粉除去作業だけでも1時間以上かかる時もあります。

そして…最後に全体に水をかけて洗い流します。

隙間に入り込んだ水もブロアやエアーで追い出し、水滴の残らないよう丁寧に拭き上げていきます。

3.隙間を無くす!

コーティング剤の塗布作業の前には研磨作業をしますので、ここからは養生作業というものをします。

研磨作業の事は次で説明しますが…その作業時にコンパウンドの磨き粉が出て隙間に入ってしまうのを防ぎ、ガラスやゴム部分など磨くことのできない所をマスキングテープという専用紙テープで保護するのが養生作業です。

この作業は車の大きさにもよりますが、30分から1時間くらいかかります。

4.見えない汚れと戦う!

洗車、鉄粉除去…と作業を進めてきましたが、ボディーにはまだまだ汚れやキズが残っています。

長年乗ってきた車の塗装の表面は雨の汚れや不純物が付いたり、洗車の際の傷や走行時の細かい傷がたくさん付いています。

一見綺麗に見える新車にも汚れや傷が多少なりともあります。

また新車の上面には保護シートの糊が残っていることが多いのですが、これはなかなか気づくことが難しいです。

そんな汚れや傷を1パネルずつポリッシャーという工具で磨きます。

数種類のコンパウンドと数種類のバフというパッドで念入りに磨いていきます。

特にボンネットや天井 トランクは汚れの付きやすい部分なので、ひどい場合は研磨作業を繰り返し上部3面だけでも4時間以上かかる時もあります。

そして、サイド・フェンダー部分 前後バンパーなど磨ける所はすべて磨いていきます。

こちらも2回~3回 繰り返し磨きます。

この研磨作業だけでも、相当の時間がかかる事がわかってもらえると思います。

しかし、まだまだ終わりません。

ポリッシャーで磨くことができなかった部分を綺麗にしていきます。

磨けなかった部分…それはドア内側やドアノブの下、バンパーの細かい部分や下部、サイドステップの下部、エンブレム周りやエンブレムの中など…

普段なかなか綺麗にできない部分も丁寧に汚れをとっていきます。

これもコーティング剤を塗布する為に必要なことなんです。

ここまででやっと一通りの作業が終わりました。

後は…養生をしたマスキングテープを剥がしていきます。

ただ剥がすだけではなく、剥がした後にコンパウンドの粉が溜まっているので丁寧に拭き取っていきます。

5.油を除去する!

ここからは塗装表面に残ったコンパウンドの油分を取っていきます。

これを脱 脂といいます。

油分が残っているとコーティング剤の定着が悪くなるからです。

通常はシリコンオフというケミカル剤を使用しますが塗装を傷めてしまう可能性もあるので、当店では油分の残りにくいコンパウンドや塗布するコーティング剤に最適な液剤を使い洗車や拭き作業をして、塗装に優しい脱脂方法を取り入れています。

やはりこの作業も1~2時間ほどかかります。

この作業が終了してすべての下地処理の作業が終わります。

これだけの時間を費やして、ようやくコーティング剤の塗布作業に入っていくのです。


いかかでしたでしょう?

新車でも経年車でもコーティング剤を塗布するまでにこれだけの時間がかかります!

またコーティング剤の塗布作業もボディーだけではなく、ヘッドライト、テールランプ、未塗装樹脂パーツ、メッキ部、ドア内、ボンネット裏、リアハッチ(トランク)裏、給油口裏ナンバープレートなどその部分に合った液剤を塗布していきます。

時には5時間以上かかりますので2~4日もお預かりする理由をわかっていただけると思います。

是非…こだわりの下地処理をしたボディーコーティングの施工は【エースタイル】にご依頼ください。

 

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ボディーコーティングメニュー サイドメニュー

条件によって異なる様々なコーティングをご用意しております。防汚対策、紫外線対策、ご希望のメニューをご用意致します。

ホイールの頑固な汚れ雨の日対策コーティング、臭い取り、布シートの汚れ・シミ取りなどのメニューもご用意しております。

当店のこだわり 実績一覧
 

当店は尋常ではないこだわりがあります。照明、用具、時間。プロがやるからこそのその技術を体験して下さい。

 

過去の様々な車種、車だけでなく、お客様の日頃大事にされているこだわりのアイテムのコーティングなども行っております。

 

ボディーガラスコーティング専門店 『 エー・スタイル 』です。大阪市城東区東中浜でお仕事しております。

G’ZOX/Defender-F/GT-C/ECHELON/ポリマーガード/ハードシールド/HGSなどご希望のボディーガラスコーティングを施工致します。

 

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